会社沿革

1947年(昭和22年4月 ) 国産なたね搾油専門工場として、辻製油所を創立
1950年(昭和25年10月) 国産なたねの統制が撤廃
1961年(昭和36年) とうもろこし搾油に着手
1968年(昭和43年) 大豆レシチンの研究開発を開始
とうもろこし搾油専門工場を新設し、2品目の油脂取り扱いを開始
1971年(昭和46年) 高純度大豆レシチンの取り扱いを始め、辻製油所内に化成品部門を新設
高純度粉末レシチン・商品名SLP-ホワイトを発売
1974年(昭和49年) とうもろこし搾油工場を新増設
1975年(昭和50年10月) 大豆レシチン製造工場を新増設
辻製油所から分離独立し、ツルーレシチン工業株式会社を設立
資本金500万円
1976年(昭和51年12月) 辻製油所から法人、辻製油株式会社を設立
資本金1000万円
1980年(昭和55年) とうもろこし搾油工場を増設
協力工場による製造で、吸着飼料の販売開始
きのこ増収改良材を開発
1981年(昭和56年) 農林水産省との共同開発による製法で、大豆レシチンの新工場を建設
きのこ増収改良材・グラペストAの製造販売開始
1982年(昭和57年) 吸着飼料、混合飼料の新工場を新設
1983年(昭和58年) とうもろこし搾油事業へ切り替え
大豆レシチンを含む食品加工工場を新設
1984年(昭和59年) とうもろこし搾油工場を増設
吸着飼料、混合飼料工場を増設
1985年(昭和60年6月) マイクロ波加熱による食品加工の専門メーカー、株式会社海津を設立
資本金500万円
とうもろこし搾油工場を増設
養魚用油脂の製造販売開始
1989年(平成元年) 植物油連続抽出工場を新設
1990年(平成2年) 脱脂ミール倉庫を新設
1992年(平成4年7月) 事務所・研究開発所としての新社屋落成
乾燥加工食品工場を増設
協和発酵工業株式会社との合弁で、T&Kレシチン株式会社を設立
資本金1000万円
飼料サイロ・倉庫を新設
1993年(平成5年) 松阪港に油脂を貯蔵するタンク基地を建設(一期2000KL)
1994年(平成6年6月) 松阪市に植物油充填の大口工場を建設
三井物産株式会社との合弁で、松阪タンクターミナル株式会社を設立
資本金9000万円
松阪タンクターミナルのタンク増設(二期1200KL)
1995年(平成7年) 植物油精製工場を新設
1996年(平成8年) 松阪タンクターミナルのタンク増設(三期1800KL・貯蔵能力5000KL)
辻製油グループの年商100億円超
1999年(平成11年) ペレット飼料工場を新設
2000年(平成12年) 松阪中核工業団地に松阪工場、吸着飼料新工場を新設
ISO9001認証取得
2001年(平成13年) 明治油脂株式会社・三重工場を本社工場内へ誘致
2003年(平成15年) 新搾油工場本格操業
松阪工場本格操業
2004年(平成16年) ツルーレシチン工業株式会社を合併
協和発酵工業株式会社との合弁会社であるT&Kレシチン株式会社を合併
T&S食品株式会社を設立
2005年(平成17年) 植物油精製工場の増設
松阪タンクターミナルのタンク増設(四期工事2800kl・貯蔵能力8800kl)
2006年(平成18年) 東京営業所を開設
植物油精製工場の増設
MDC(ミールドライヤークーラー)の新設
2007年(平成19年) CO2削減、地域循環型社会構築の取り組みとして、本社工場隣接地に設立の松阪木質バイオマス熱利用協同組合に出資
2009年(平成21年) 松阪木質バイオマス熱利用協同組合のバイオマスボイラー工場が完成・稼働し、工場製造の蒸気供給を受け入れ、再生可能エネルギーへの転換を推進 化粧品や食品などの商品開発・販売を手掛ける、うれし野ラボ株式会社を設立
辻製油の原料を使った保湿美容液の「うれし野ジェル」「うれし野エッセンス」と美容飲料「セラフル」を開発、通販サイトと電話受注にて販売開始
J-オイルミルズと業務提携及び株式相互保有に関する基本契約を締結
2011年(平成23年) 高知県安芸市に高知工場を建設
国立大学法人三重大学内に辻H&Bサイエンス研究室を開設
津センターパレス内に国立大学法人三重大学との共同運営拠点、つみきプラザを開設
2012年(平成24年) 経済産業省・特許庁主催「知財功労賞(経済産業大臣表彰(特許活用優良企業))」を受賞